最終更新時間:2005年11月21日 01時19分29秒 ページ閲覧回数:2546

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ボール改修型

型式番号RB-79C
RB-79-C
英語名
所属連邦軍
パイロット不明
装甲材質不明
装備120mm低反動キャノン
180mmキャノン砲
作品名OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
映画「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」
参考書籍GジェネレーションF
ガンダムコレクションNEO2

内容

Gジェネ

連邦軍の宇宙用戦闘ポッド。
 一年戦争中に大量生産されたボールの後期生産タイプである。
 改修されてはいるが、元々簡易戦闘ポッドに過ぎないため、目立った性能の違いはない。
 もともと戦時の急造兵器であったため、一年戦争終結とともにほとんどの機体が解体され、ごく少数の機体だけが拠点防衛などに使用されていた。
 デラーズ紛争の際には、地球軌道艦隊に所属する機体がソーラ・システムIIの展開や護衛に用いられた。
 しかしほとんど戦力としては役に立っていなかったようである。

ガンコレ

 宇宙作業用のSP-W03型スペースポッドをベースとし、装甲や武装を加えることで兵器化した宇宙用のモビルポッド。
 ロー・ハイミックス思想のもと、連邦軍の主力兵器であるRGM-79ジムとの連携を前提として開発された。
 主武装は180mmキャノン砲1門で搭乗者は1名。
 機体前部に装備された2本のアームで簡単な船外作業を行うことも可能である。
 U.C.0079年6月のプロトタイプ完成に平行して量産が行われ、大小様々なアップデートを積み重ねながら、一年戦争終結までに約1200機が参戦し、ほぼ期待通りの戦果をあげている。
 戦後、新型機が本格的に開発・量産されることはなかったが、未組み立ての部材などを利用した更新機や作業性を向上させたアームに換装したバージョンなども生産され、U.C.0080年代半ばまで現役として活躍した。

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