最終更新時間:2006年04月23日 02時47分00秒 ページ閲覧回数:3314

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/  「機動戦士ガンダム」

高機動型ザク(R-3S)ゲルググ先行試作型

機体名高機動型ザク(R-3S)画像
型式番号MS-06R-3S
英語名ZAKU II R3S
所属ジオン公国軍
パイロットトーマス・マイヤー軍曹
装甲材質超高張力鋼
装備ビームライフル
ヒートサーベル
50mmバルカン×2
作品名モビルスーツコレクション・ノベルスACT.7 閃光の源
参考書籍SDクラブ第14号
ガンダムオフィシャルズ
EB 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.4 MS開発戦争編

内容

ガンダムに対抗できる機動力を得るためにザクを使い機構試作用に作られたのがこの機体である。
MS-06R-2の機体を改良し、MS-11(後のMS-14)用部品を大量に使い短期間で完成度の高い試作機を作り上げた。
当機はムサイ級ホーカムに配備されビームライフルのテストを行い、完成にたどりつく。
が、完成間もなく敵戦艦2隻と遭遇しGM 2機と交戦、僚艦ハボックと2機のザク(ルドルファー中尉機、ロバート軍曹機)を失う。
本国に持ち帰らなければならない試作機であるMS-06R-3Sとビームライフルであったが、ホーカムも追いつかれてしまい、やむを得ず遅れて出撃、トーマス・マイヤー軍曹によって襲撃してきた2機のGMを撃破することに成功している。

備考

当機はゲルググ先行試作型とも言われるが、同様にゲルググ先行試作型と呼ばれるMS-06R-3ザクIIIとの区別が不鮮明である。
同機体なのか、バージョン違いなのか・・・。
各資料も誤植なのかどうかの判断がつかないものが多く疑問が残る。
ガンダムオフィシャルズでは、「MS-06R-3Sと記載した資料も存在する」とR-3の方が正規のものと思われる記述がされているが、エピソードが残っているのはMS-06R-3Sである当機の方である。
※名称については呼称が多く定まらないとしている。
エピソードについてはガンダムオフィシャルズ上では規範外として収載を見送られている。
ただし、当機はあくまでも「ゲルググ先行試作型」であり、後のゲルググそのものに繋がるプロトタイプゲルググではないので注意。

関連項目

スペック

項目内容
全高
頭頂高19.0m
全長
本体重量43.5t
全備重量73.7t
ジェネレーター出力1390kw
スラスター推力56600kg
センサ有効半径6200m

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